コウジの体験記

コウジが「体験したこと」「感じたこと」を綴っています。

幸せを感じたければあえて苦しさを選ぶこと。

どうもコウジです。僕はいま和歌山に来ています。こっちに来てから1週間ぐらいなんで、ここらで今日までのことをまとめておこうと思いまーす。

リゾートバイトってなに?

なんでわざわざこんな辺鄙な場所に来ているかというと、僕はいまリゾートバイトをしているのだ。(ってかへんぴってこんな感じ書くのな「辺鄙」知らんかった。笑)リゾートバイトというと2chの怖い話が思い出されるがそうではない。まぁ簡単に言えば、リゾート地で期間限定で派遣として働くことだ。詳しくは下記を見ていただければいいと思う。

2chで語り継がれる怖い話「リゾートバイト」※長文&閲覧注意 - NAVER まとめ

あっ間違えた。こっちだ。

リゾートバイトとは|【リゾバ.com】

実は僕がリゾートバイトをしたのは今回が初めてではない。実は1年前にもやっていたのだ。しかし、そこでは壮絶すぎる出来事があり2ヶ月持たずに退職した経歴がある。

koji-diary.hatenablog.com

 なので今回の仕事先選びはすげー慎重になった。なんたって派遣を雇うぐらいなんだから、人件費を削りたくてしょうがない会社だろう。そういうところはだいたいブラック企業だったりする。だから職種や時給、寮の設備以外にも「現場の雰囲気はどうか?」「期間満了率はどれぐらいか?」「途中でやめた人はどんな理由でやめたのか?」「シフトはどんな感じなのか?」などをとにかく細かく聞く必要があった。そこまで聞けば職場のだいたいの雰囲気はつかめるし、前回のような失敗はないだろうと思っていた。


1月に求人を派遣会社に問い合わせ始めた。当初は1月終盤から働き始められるところということで探していた。そこで1件目を問い合わせたところそこは人数がいっぱいでダメ。2件目は突然の派遣中止という「ロスタイムで逆転して優勝を決めた2014シーズンのマンC並みのどんでん返しをくらいダメ。そこでもう既に1月終盤を迎えていた。そしてなんとか3件目の案件を問い合わせたところで「元々フロントだったけれど客室ならオーケーです」と言われ、完璧ではないがそこに決めることにした。

ちなみに僕が利用している派遣会社は株式会社アプリというところだ。

hataraku.com

とにかく緊張。ほんとにとにかく緊張。

こっちにやってきて、まずやったのは寮の案内。ここは珍しく1Rタイプの寮で、職場から歩いてだいたい10分ぐらいのところにある。しかし着いたらびっくり!想像以上に汚い。バスタオルは洗濯ロープにかかったまま、味噌が冷凍庫に入っていて使いかけのバターが冷蔵庫にあった。部屋もホコリだらけで、前の派遣さんが残していっためっちゃ汚い食器や料理器具が残っていたので、それらをとにかく捨てて掃除をしなければとてもじゃないけど住める状態ではなかった。1人暮らしに必要なものはほとんど揃えていたので、掃除さえしてしまえばナントカなった。


そして次の日にはとうとう仕事。約1年ぶりの仕事でとにかく緊張していた。やることすべてが頭に入ってこない。お客さんの人数が少なかったのでどうにかやりきったが、これが続くようではやばいなと感じていた。迎えた2日目。まさかの当日で50人増え200人以上のお客さんを対応しなければいけなくなった。もうとにかくテンパりまくっていた。その日は結局そんな状態で11時間ぐらい働いたんじゃないかな。

3日目はバイキングではなくお部屋出しをさせてもらうことになった。前回の高野山もそうだがお部屋出しは最高に楽しい。お客さんと仲良くなれればいろんな話をすることができるし、それでお金がもらえるのであれば、おしゃべり好きなコウジはいくらでもできるだろう。しかしさすが一泊2〜3万円するホテルだ。その客室係りのレベルが高く、料理至っては懐石料理だ。久々にこんな高いところにきたからなのかまだ体はなれない。とにかく緊張。それが解けない。マニュアルがお客さんの前に出ると頭からすっ飛んでしまう。しかしどうにかして先輩にフォローをしてもらいやり遂げることができた。4日目もお部屋出しで、とうとう1部屋任せてもらえることになる。しかしここで自分をネタにして笑いに変えてしまうのがコウジだ。「研修中でして…」から始めてミスをすることに対して寛容になってもらう空気をスッと作る。ここら辺がパッとできるのはキャプテンだったからなのかわからないが、この能力は身につけておいてよかったなと今になって思う。

 

人体実験を始めてみた。

こっちに来て始めて1人暮らしをしている。今回はせっかく1人暮らしをするので、ある人体実験を始めている。

https://www.instagram.com/p/BQSX9__AySt/

一人暮らしなんで、今までずっとやりたいと思ってたケトジェニックダイエットに挑戦!?現在体重→81キロ(現役から約10キロ太った)ということで今日の男飯。牛肉と卵のスープとネバネバ三兄弟の超簡単飯!笑#ケトジェニック #糖質制限#男飯#一人暮らし#リゾバ

料理は基本的に毎日、昼と夜の分を自炊している。朝は食べない方が調子がいいので食べていない。ケトジェニックダイエットについては下記の記事を参照にしてほしい。

 

koji-diary.hatenablog.com

 ケトジェニックダイエットを簡単に説明すると、栄養の少ない直接糖をなるべく断ち、肉つまり動物食を増やす食事法だ。最近ではサッカーの長友が実践していた。僕の親友でもケトジェニックを試している人がいるぐらい、最近流行っているのかな。僕はここにオーガニックの調味料やジビエを活用しているので、歯科医師の長尾先生の「先住民食」に近いのかもしれない。ただ僕は日本食で育ってきたので納豆などの和食が欠かせない。肉をたくさん食べるが、味噌汁なんかも飲んだりする。まぁ適当ってことだ。ただここまでの食事はほとんど糖質制限寄りになっている。しかし1週間経つがそこまで感じていない。ここからあと2ヶ月以上あるから何かしら変化があるだろうということで実験を続けていこうと思う。Instagramの方では情報更新をしているのでリアルタイムではそっちを確認してもらえるといいかな。

https://www.instagram.com/p/BQhIJU2ANf-/

マジミスった~笑玉ねぎ多すぎた…お昼はランプ肉のステーキオニオンソースがけとネバネバ三兄弟。玉ねぎとオクラ、長芋はホタテ洗いたい放題で洗いました。オニオンソースはバター、醤油、お酢で味付け。さぁいただきまーす!#ケトジェニックダイエット#男飯 #オーガニック #ジビエ


幸せを感じたければあえて苦しさを選ぶこと。

1人暮らしをするにおいて、まずしなければいけなかったのが買い物だ。普段スーパーには親と一緒に行ってはいたが、当事者意識で買い物をしていなかったので、これが安いのか高いのか全然わからなかった。そんな感じで眺めていると案外オーガニックの商品が並んでいる。平飼いの卵も400円ほどで購入することができた。しかしこんな風にオーガニックなものが簡単に買えると思っていなかったので、やはり時代の流れが変わってきたのかなと思った。

ただ毎日料理を作るとなるととにかく買い物が大変だ。さらにケトジェニックダイエットはかなり食費がかかる。あぁこんな風にお母さんは毎日やってくれていたんだと思うと、少し感謝の気持ちが湧いてくる。家では文句ばっかり言ってすいませんでした。

まぁ魚も海の中ではそれが海なのかわからないように、家の外に出てみなければわからないことだったからしょうがない。ということを自分に言い聞かせて自分を慰めてみた。でも今回の1人暮らしは僕にとって挑戦だ。やったことがないことに挑戦するときは最初は大抵の場合失敗するし、でもそこから工夫して工夫して成功させていく。やっぱりこのプロセスがあるから面白いんだよね。そういった意味でも3ヶ月後の自分はどんな風になっているか楽しみだ。

幸せなときにはそれが幸せだとはわからないし、苦しい時にはそれが苦しさだとはわからない。幸せな時に苦しいことがあるとその苦しさがわかるし、苦しい時に幸せなことがあるとその幸せがわかる。幸せを感じたければあえて苦しさを選ぶことだ。

 

それじゃまたね!

そういや動画更新もしなきゃな。みんなちょっと待っててな!

 

Youtubeで旅の動画載っけてます!もしよかったら見てね!

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九州0円旅の動画はこちら↓↓↓

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