コウジの体験記

コウジが「体験したこと」「感じたこと」を綴っています。

水を吸ったボールは重いでしょ??

今日は高校時代の友人からお願いをされて、友人が所属する大学のサッカー部の幹部の方々とお話(食事会)をさせていただいた。すごくチームのことを考えている熱い方々だったのでそんな方々とお話できて、久しぶりに高校時代に戻ったようだった。今回はその時に思ったアレコレをまとめていければと思う。

 

水を吸ったボールは重いでしょ??

今日は、練習試合を観させてもらってからお話会という流れだったので、まず最初に聞かれたのが「試合を観ていてどんな風に思いましたか?」というものだった。

 

正直に言って、なにも感じないことに対してあれチームとして大丈夫?って感じだったので【チームの特徴がわからない】ということを伝えた。

 

それは幹部の方々も自覚済みだったようで「そうなんですよ。やっぱり決まりごととか作った方がいいですよね〜。」と言っていた。

 

その瞬間「なら作ればいいじゃん!」と思った。

 

ここからは推測だが、「たぶんこれは行動するまではいかないんだろうな」と感じた。自分もそうだけど、多くの人が「やりたいとは思ってるけどやらない症候群」に陥っているのかもしれない。

 

その理由としては人それぞれあるとは思うけれども、僕が思うに

 

大事なことは【軽さ】だと思う。

 

子どもの時は、やりたいと思ったらなんでもやっていたはずだ。なんにでも興味が湧いて、手を出しては「こらっ!」と怒られた経験がある人もいるだろう。

 

しかしいつの日からか、大人になるにつれて、そこに《やる意味》とか《目標》とかをつけなきゃいけないと思わされている気がする。

 

それでも「やりたい」は「やりたい」だ。それ以上もそれ以下もない。なのにもかかわらず、そこに《自分以外の誰かにそれいいね!と言ってもらえそうなモノ》をくっつければくっつけるほど、ボールが水を吸ったように【重く】なっていってしまう。重くなれば蹴るのに力がいるし、最悪も過ぎて怪我をしてしまうかもしれない。それはすごくもったいない。

 

どんな「バカだな!」って思われてもいいじゃないか。

むしろ、誰もしないようなバカなことをできた自分に誇りを持とうぜ。

 

 

コウジ