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『ポリアモリーの世界』

こんにちは。コウジです!
隠岐の島での生活(毎日新鮮な魚食ってます!最高すぎ( ^ω^ ))もあとわずかとなりました。なんだか寂しいなぁ。

そんな今日は最近やたらとくる自分へのメッセージのお話を書こうと思います。


いつからかなぁ。多分9月ぐらいから


『彼女いるの?』
『恋愛しないの?』
『結婚とか考えてるの?』


急にそんな話をめっちゃされるようになりました。(本当に急に増えました!)ぼく自身、高校時代にお付き合いしていた人と別れてからずっと彼女はいませんので、欲しいなぁなんてぼんやりと考えていたことはあったんですけどここまでみんなから言われるとこれはメッセージなんじゃないかって感じていました。笑


ただちょっとお恥ずかしい話なんですけど、ぼく付き合うのがめっちゃ苦手なんです。(なんのカミングアウト。笑)
付き合っても続くのは3カ月〜半年といったところでいつも別れちゃいます。飽き性と言われればその通りなんですけど…笑


ただ付き合うってなるとなんだかぼくのことを所有されている感じがしてすごく嫌なんです( ;´Д`)
なんかぼくはぼくで楽しみたくて彼女は彼女で楽しんで欲しくて。それを共有できたらさらに楽しいだろうなっていつも感じてました。でもそれをうまく伝えられなくて別れちゃってました。


そんな付き合うの下手なコウジなんですけど、昨日ある記事がタイムラインに流れてきて「これはもうメッセージ以外の何物でもない書こう!」と思い立ったのです。


その記事が題名にもなっている『ポリアモリー』のお話でした。


ポリアモリーとはごく簡単に言うと合意のもとでお互いが複数の人と付き合うという関係性のことです。ですがLGBTと同じように性的マイノリティの部類に入るみたいで社会的にはあまり認められていないみたいです。

nihonzine.com


ですがぼくはそのポリアモリーの記事を読んでビビッときてしまったのです。いやだってこんだけ離婚とかが社会問題になっている中で1人対1人の形こそが素晴らしいみたいな風潮はちょっと違和感を覚えます。決して浮気を肯定しているわけじゃないけど、お互いが幸せになれるんならこれからの時代は1対1以外の愛の形があっても面白いんじゃないかと思うんです。


ぼくは男性のバイセクシャルの方にヒッチハイクで乗せてもらってお話したことがあるんですけど、いろんな話を丁寧に聞いてくれるような本当に深い愛を持った素晴らしい人でした。
みんながそうなればいいってもんでもないけど、これからの時代を創っていく上で新しい形を持った人がもっと生きやすい環境や雰囲気を作っていくことが大事かなと思っています。


智頭で滞在させてもらったホストの旦那さんはぼくと同じぐらいの年の時、ポリアモリーと同じようなことを試してみたことがあると言っていたしぼくも実験的にやってみるのも面白いかなと思っています。


子どもはどうする?とか結婚はどうする?とか決まっていない部分も多いけど、そういった部分も含めてポリアモリーたちの中で話し合い創造していくような独自の形があってもいいかなと思っています。

 

ポリアモリーの前にまずは出会いからですね。笑


ってことで今日はここら辺で!

そんじゃまた!