コウジの体験記

コウジが「体験したこと」「感じたこと」を綴っています。

社会人になるということ。大分に移住してから2ヶ月。

f:id:KojiBlog:20170914180737j:plain

 

どうもコウジです。なんだか久しぶりにこの名前を使った気がします笑

 

ビジネスネームで山下清という名前を使っていますが、このブログはビジネスとは全く関係ない個人的なブログなので本名のコウジとして書いていこうと思っています。

 

f:id:KojiBlog:20170914180806j:plain

 

さて今日は大分に移住してきてからもう2ヶ月経とうとしているので、ここまでバタバタと過ごしてきて感じたあれこれをまとめていければと思います。

 

自然はやっぱり美しい

f:id:KojiBlog:20170914180813j:plain

 

この写真は家から歩いて1分ほどで見ることのできる景色です。

 

空があり、雲があり、山があり、水田がある。

 

人によっては、「こんなものがあっても暮らしにくいだけだ!」思う人もいるかもしれませんが、僕はこんな風景がとても心地いいなと思います。

 

なぜかはわからないけど、こういった風景を見ていると心が洗われる。

 

自分が美しいと感じるもの、そのように感じる場に訪れること。

 

それだけで「生きていてよかった」と感じます。

f:id:KojiBlog:20170914180747j:plain

あぁやっぱり自然は美しい。

 

 

旅人の訪れる家

f:id:KojiBlog:20170914180821j:plain

 

彼女はアメリカ人の旅人。地域おこし協力隊の仲間から頼まれて、一泊泊めてあげました。次の日めっちゃ怒られたけど。まぁこれもいい経験。

 

f:id:KojiBlog:20170914180856j:plain

 

次は高校時代の先輩が泊まりに来るっていうね…笑

 

でも今回はこちらがもてなす側なので、その見返りにこき使ってやりました。

まぁ大家さんに頼まれた仕事を一緒にやっただけなんだけど。

 

f:id:KojiBlog:20170914181948j:plain



その夜は先輩の仲間も合流して、楽しい夜会に。
いやそりゃもう本当に楽しくて、こっちに来てもまだ友達らしい友達ができていないからか、やっぱり人と会うのは最高だなと思った。

 

冷蔵庫、洗濯機、ソファーと本当に心優しい人からの頂き物で成り立っているこのコウジハウスなので、日本一周している旅人とかに開放したいと思っている。

 

自分がしてもらったものは、その人に返すよりも誰かに送ること。恩送りってやつで循環を起こしていければ最高だね。

 

なんて書いていたら10月にも友達が来るみたいなので、いまから楽しみです。

 

連絡さえくれれば、いつでもコウジはウェルカムなので、豊後大野っていうど田舎に来たいなんて言ってくれる人がいたら、いつでもコウジハウスへお越しください。

 

コウジのLINE

f:id:KojiBlog:20170714195530p:plain

 

社会人になるということ

f:id:KojiBlog:20170914180838j:plain

 

最近になって、社会人になる(なった)ということについて考えている。

 

大学を辞めて、僕は大分の山奥でゲストハウスをやることになった。

 

【過去記事】:コウジ、大分県に移住(就職)します! - コウジの体験記

 

地域おこし協力隊として働いて給料をもらっているから、仕事場では社会人1年目の社員として扱われるし、仕事はビジネスだからビジネス用語や、敬語とかを全く知らない僕は、その場その場の対応を間違えては、毎日失敗を繰り返している。

 

こんな時、普段だったら「自分は失敗を繰り返して成長しているんだ!」なんて強がってみるけど、いまはそんな感じにはなれそうにもない。

 

正直きつい。

なんでそんなにきついと感じているのかを考えてみると、理由は2つある。

 

1つは言葉だ。失敗を繰り返している時は「すいません」「申し訳ありません」これらの言葉をとてつもなく多用する。もうこっちに来て何百回と使っただろうか。

 

「メンタルは言葉でできてる」なんて習ったけど、いまではその通りだなと感じる。

 

特に「申し訳ありません」の効果は絶大だ。【あぁまた自分はやってしまった。本当にダメなやつだな】と自分を暗示にかけてくれる。

 

もう1つは組織に入ったということだ。

 

組織に入るということは、僕は【個人】としてではなく【組織の中の個人】というものになる。つまり自分の背中に組織の肩書きがくっついたということ。

 

別にいまの職に全くこだわりはないから、たぶん明日「やめろ」と言われたら、すぐに荷造りをして旅立っていくだろう。だから自分が不利益を被るぶんには一向に構わないのだが、こと組織の話になるとそれは全く違うものになってしまう。

 

ひとたび何かをやらかせば、市や会社に不利益を与えてしまうことになる。それはヒッチハイクで乗せてもらった車で寝てしまってドライバーに嫌な気持ちを与えたとかいうレベルとは雲泥の差がある。

 

旅をしている時は「もっとアグレッシブに行動していけばいいのに!」なんて他人に対して思うことがあったが、社会人になったいまでは「あぁこういうことで人って丸くなっていくんだな」と思っている。

 

環境に不満があるといよりも、自分にっては大きすぎる(と感じる)組織のなかで「行動を起こす」ということにとてつもない不安を感じているのかもしれない。

 

「失敗しても自分が責任をとればいい!」簡単に言えば「辞めればいい!」という楽観的な考えではやっていけないという現実が、すごく苦しいと感じる。

 

人に迷惑をかけてもいいから自分の好きなことをやろうと決めたほうが生きやすいとは思う。でも組織という安定をとった僕は、そんな風に思えないのが正直なところ。

 

f:id:KojiBlog:20170914192422j:plain

 

こういう時にだれかと話すことができたら少しは楽になるのかな、なんて考えると友達がいないというのはすごく寂しいことなんだなと思う。

 

ここまで書いてみて思ったことがある。

 

コウジは寂しいのかもしれない。

 

 

ビジネスではなく「ヒトヒト」という関係で話すということができていない。

 

極端に言えば「クソ野郎!」と思っていることを濁してしまう。いつからそんなに扱いやすい人間になったのか。

 

なんだか暗いブログになってしまったが、自分の気持ちに正直なってみた結果だから、そうやって自分の嫌な気持ちを表現できた自分に「Good Job!!」と思うことにする。

 

こういう暗い気持ちになった時は自分が美しいと感じるものに触れる必要があるので、今日は薪風呂でもやって気持ちよく眠ることにしよう。

 

f:id:KojiBlog:20170914180757j:plain

 

やっぱり火は美しい。

 

 

 

コウジ

コウジ、大分県に移住(就職)します!

f:id:KojiBlog:20161101001842j:plain

 

どうもコウジです!

 

最初に結論から言いますと、タイトルに書いてある通り

 

コウジ、大分に移住(就職)します!

f:id:KojiBlog:20160922220634j:plain

 

今年の3月に大学を中退してからというもの、

 

「自分はこれから何をしていきたいのか?」

 

ということでわりと悩んでいました。

 

 

 

前にブログで書いたように、

 

『行き先未定ヒッチハイクで日本一周』

『一日を50円で売ってみる』

 

なんかをやってみようかなとも考えていました。

 

【過去記事】

偶然なのか、必然なのか。 - コウジの体験記

 

しかし!!!

 

その記事を書いた後ぐらいに、Facebookをバァーっと眺めていたら

 

下記の記事がパッと目に入ったのでした…↓↓↓

liginc.co.jp

もともと「田舎で農業がやりたい」という希望があったので、LIGでのこの話はまさに僕の条件にピッタリだったのです。

どれくらいかかるか分かりませんが、この豊後大野市にどっしり根を張り、この地でDASH村みたいな活動ができたら最高に楽しそうだなと思っています。

これらの出来事や情報を、このLAMP豊後大野を拠点にLIGブログや動画を通して情報発信をしていきたいのです。いわゆる半ゲストハウス、半ライティング/半動画制作のような働き方にもチャレンジしていきたいと思います。

 

超面白そうじゃん!!!

  この先やりたい事。

  • 狩猟免許を取って鹿狩をする
  • 庭にプール?があるので、魚の養殖とかしてみたい
  • 鶏飼って、新鮮な卵食べたい
  • ブタ飼いたい
  • ヤギも飼いたい
  • 薪割りしたい
  • ツリーハウス作りたい
  • 焚き火したい
  • 音楽フェス的なのやりたい
  • 野菜育てたい
  • まだ誰も知らないような田舎の情報を発信したい
  • 日本の原風景が残る土地の良さを伝えたい

 

全部やってみたいことばっかりだし!!!

 

さて、ここで僕からのお知らせです。

LAMP豊後大野で僕はゲストハウスをやりながら、DASH村みたいな生活をしてみたいなと企んでいるのですが、そんな僕と一緒に働きたい! と思ってもらえるような地域おこし協力隊を大募集いたします!

応募資格は特にありません! 学歴不問!

LIGはLife is Goodになる活動であればなんでもやっていこう! という会社です。そして僕はこんな山奥でゲストハウスと村作りをする事に対して非常にわくわくしています。

そんな考え方に共感してくれて、一緒にわくわくできる人とぜひ働きたいです。

ここで何をどうやるのか、まだ具体的に決まっていない事も多いのですが、それも含めて一緒に作っていきましょう! 

がっ!!学歴不問だとー!!!

 

f:id:KojiBlog:20160922220944j:plain

 

『LIG?初めて聞く名前の会社だな。なんの会社だろう??

まぁ俺でも応募できるし、とりあえず応募してみっか!』

 

 

 

 

 

 

 

 

youtu.be

 

その3週間後、、、

 

僕はこの動画とほとんど同じ状況で『LAMP豊後大野』に連れてこられました。

 

 

 

 

 

 

その1週間後、、、、

 

ものすごいスピード感で

 

正式に大分県豊後大野市の地域おこし協力隊として、

 

『ゲストハウス LAMP豊後大野』

 

に赴任することが決まりました!!!

 

f:id:KojiBlog:20170714164754j:plain

 

名前も知らなかった土地で、名前も知らなかった会社の人と、

 

これからゲストハウスを運営していきます!!!

 

(ケンさん」、LIGの方、豊後大野市の方、本当にごめんなさい!!!)

 

一軒家に一人暮らし

 

僕は昨年1年間を通してWWOOFという制度を使って田舎暮らしを体験していました。

f:id:KojiBlog:20160922220625j:plain

その中で将来こんなことやれたらいいなぁ!なんて考えることがありました。

 

特に、、、

 

  • 自然農法で家庭菜園をする
  • 鶏を飼って新鮮な卵食べる
  • 狩猟免許をとって鹿とか猪を狩りたい
  • 五右衛門風呂に入りたい
  • 焚き火しながらゆっくり生活したい
  • 小屋とか建てたい

 

などなど衣食住に関わることを半自給するような生活がしたいな!と考えていました。

 

f:id:KojiBlog:20160922215910j:plain

 

さて今回ですが、地域おこし協力隊として派遣される条件として、

 

もちろん予算の範囲内ではありますが、住居が支給されることになっています。

 

 

 

大抵の人は「街の中のアパートに住む」そうなんですが、

 

それでは、東京で生活するのとほとんど変わらないじゃないか!

 

ということで市街地から少し離れた一軒家を希望することにしました。

 

 

 

なんとか空き家があったみたいで、無事に一軒家に引っ越すことになりました!!!

 

https://www.instagram.com/p/BVMlkGxFUfU/

 

 

シェアしてもらったもので作るシェアハウスを作りたい

 

いつかできればいいなと思っていた田舎暮らしが

 

もうすぐそこに迫っていて気持ち的にはとってもワクワクしています。 

 

しかし同時に1つだけ移住に関して懸念があります、、、

 

 

 

つい先日までヒッチハイク旅をしていた僕。

 

まさか移住が決まって、定住することになるなどとは

 

まっっっっっったく予想していなかったわけです。

 

 

 

『移住するお金なんてない!笑』

 

 

 

一緒に働くケンさんに調子に乗って

 

『バックひとつあれば生活できるんで!!!』

 

なんて言ってしまったからか、、、

 

 

 

これでは「0円旅」ならぬ「0円移住」になってしまう…!

 

https://www.instagram.com/p/BMz3ThqAqp1/

 

 

こんな状況を「ヤバい!」とするのか「面白くなる!」とするのかは

 

コウジの力量次第…!!!

 

 

 

ということで考えついたのが

 

シェアしてもらったものでシェアハウスを作ろう!

 

というものでした。

 

 

 

これまで本当に多くの人に助けてもらいながら旅をしてきました。

 

ヒッチハイクでは200台ぐらいの方に乗せてもらいました。

 

タダで泊めてもらったことはなんどもありました。

 

 

 

一軒家に一人暮らししたって寂しいだけだし

 

誰でもいつでも泊まることのできる場所があったら最高だよな???

 

しかしそれをやろうとしても僕ひとりにはそんな力がありません。

 

 f:id:KojiBlog:20170714195311j:image

 

けれどみんなからいらなくなったものを

 

コウジの家にシェアしてもらうことによって

 

俺もハッピーだし泊まれる人もハッピーだし

 

シェアという名の幸福の循環ができるんじゃないかな???と考えました。

 

 

 

具体的に足りないのは、、、

 

冷蔵庫、洗濯機、掃除機、ガスコンロ、食器類、布団系、机、椅子、自転車、自動車

 

などになります。

 

 車はシェアカーとして使えたらいいなぁなんて考えています。

 

 

もし提供してくれる、あるいは安く譲ってあげるよなんて方がいましたら、

 

下記まで連絡いただければと思います。

 

コウジのLINE

 f:id:KojiBlog:20170714195530p:image

Tel 09057535069

 

さらに!!!

 

「いらないものはないけどなんか応援したい!!!」なんて奇特な方がいましたら

BASEでSHOPもオープンしたので、そこでお買いものをしていただけばと思います!

 

koozychannel.thebase.in

koozychannel.thebase.in

 

 

この移住はコウジのものだけではなく、みんなで創っていけたらいいなぁと思っています。

 

その様子はこのブログを中心に更新していこうかなと思っています。

 

どうぞよろしくお願い致します!!!

 

 

コウジ

水を吸ったボールは重いでしょ??

今日は高校時代の友人からお願いをされて、友人が所属する大学のサッカー部の幹部の方々とお話(食事会)をさせていただいた。すごくチームのことを考えている熱い方々だったのでそんな方々とお話できて、久しぶりに高校時代に戻ったようだった。今回はその時に思ったアレコレをまとめていければと思う。

 

水を吸ったボールは重いでしょ??

今日は、練習試合を観させてもらってからお話会という流れだったので、まず最初に聞かれたのが「試合を観ていてどんな風に思いましたか?」というものだった。

 

正直に言って、なにも感じないことに対してあれチームとして大丈夫?って感じだったので【チームの特徴がわからない】ということを伝えた。

 

それは幹部の方々も自覚済みだったようで「そうなんですよ。やっぱり決まりごととか作った方がいいですよね〜。」と言っていた。

 

その瞬間「なら作ればいいじゃん!」と思った。

 

ここからは推測だが、「たぶんこれは行動するまではいかないんだろうな」と感じた。自分もそうだけど、多くの人が「やりたいとは思ってるけどやらない症候群」に陥っているのかもしれない。

 

その理由としては人それぞれあるとは思うけれども、僕が思うに

 

大事なことは【軽さ】だと思う。

 

子どもの時は、やりたいと思ったらなんでもやっていたはずだ。なんにでも興味が湧いて、手を出しては「こらっ!」と怒られた経験がある人もいるだろう。

 

しかしいつの日からか、大人になるにつれて、そこに《やる意味》とか《目標》とかをつけなきゃいけないと思わされている気がする。

 

それでも「やりたい」は「やりたい」だ。それ以上もそれ以下もない。なのにもかかわらず、そこに《自分以外の誰かにそれいいね!と言ってもらえそうなモノ》をくっつければくっつけるほど、ボールが水を吸ったように【重く】なっていってしまう。重くなれば蹴るのに力がいるし、最悪も過ぎて怪我をしてしまうかもしれない。それはすごくもったいない。

 

どんな「バカだな!」って思われてもいいじゃないか。

むしろ、誰もしないようなバカなことをできた自分に誇りを持とうぜ。

 

 

コウジ 

失敗しろ。恥をかけ。

ここ2、3ヶ月「自分はどんな風に生きていきたいのか?」ということをずっと考えていて、それこそ前回のブログで書いたみたいに「行き先未定ヒッチハイクで日本一周」とか「50円依頼」をやろうとか思っていたんだけれど、そっちの方向では進まないみたい。まるっきり新しいこと、答えがないことに挑戦することになりそうなので、今日はそんな自分自身にエールを送りたいと思います。

失敗しろ。恥をかけ。

下手でいいじゃないか。

 

失敗してもいいじゃないか。

 

とにかくやってみよう!

 

ってやってきたはずじゃん?

 

そうやってこれまで生きてきたわけじゃん?

 

成功するためにリスクを少なく…

 

なんてまるくなろうとしている(していた)自分へ!

 

まだまだそんな風になるのは5億年はえーんだよ!!!

 

やりたいことがあるのなら、

 

失敗しろ。恥をかけ。

 

 

完全に決まってはいないのだけれど、

ココロの便秘になりそうだったので発表しようと思います。

この度、大分に移住してゲストハウスLAMP豊後大野のスタッフになります!

liginc.co.jp

もしピンときて一緒に「失敗しよう!」「恥をかこう!」なんていう奇特な人がいたらぜひ応募してみてください!

ぜひ一緒に働き(ボロボロになり)ましょう!!!

 

コウジ

偶然なのか、必然なのか。

佐渡島での滞在を終え、本土に帰ってきた。佐渡島の夕日は非常に綺麗だった。

f:id:KojiBlog:20170616171854j:plain

50円依頼、始めます。

最近になって「これから何がしたいんだろう?」などと考える場面が増えている。(つまり暇ということです。)5月にやった「コウジの人生、自由に使ってください!」は成功といえば成功だったが、失敗だったといえば失敗だったと思う。

koji-diary.hatenablog.com

 これは前の記事でもまとめたように【拒否権】を放棄してしまった自分に責任があった。そこらへんを振り返って【拒否権】をしっかりと持った奴隷(それは奴隷とは言わないか笑)のような、まぁ言葉なんてなんでもいいんだけど、そんな風な存在になれたら面白いなぁと思っている。理想でいえばホームレス古谷さんのような感じかな。

matome.naver.jp

ということで時間が余りに余っているコウジが東京近辺の方を中心にして50円依頼をやってみようかなと思っています。(交通費をいただければどこでもいけます!!)まぁ僕の強みとしては15年サッカーをしていたっていうのと、スポーツメンタルコーチとして活動していた時期があるので、それを生かしてユースやジュニアユース年代のアスリートの相談窓口的な存在になれたら面白いなぁと思っています。もちろん草取りとか、イベントのスタッフとか、子守りをしてほしい【子ども達とヒッチハイクの旅は大募集!】なんてのにも対応していますので依頼がありましたらなんでも相談していただければと思います。依頼がある方は↓↓↓

u0u0.net

偶然なのか、それとも必然なのか。

ヒッチハイクをしていると時々「この人と出会えたのは必然なのかもしれない」と思うことがあります。

koji-diary.hatenablog.com

乗せてくれたドライバーさんに「なんで乗せてくれたんですか?」と聞くと、高確率で「たまたま」というワードが出てくる。その言葉だけを聞けば「偶然」だと思ってしまうけれど、それにしては出来すぎてることが多い。例えば、最近だと「甥っ子がコウジと同じ高校でサッカーしている(つまりコウジの後輩!)」があった。この人たちも「いつもは通り過ぎるけどたまたまこのSAに立ち寄った」と言っていたし、6時間待った海老名で「たまたま手を振ってたのを見たから」ということで乗せてくれたお姉さんが、僕の通っていた隣の中学校の出身だったとか。もう数え切れないほどの「たまたま」という偶然が目の前に起こるのです。いやでも考えてみれば、1秒たりともお互いがそこに居合わせるのが遅ければ出会うことがないわけで、これは「必然」だったのかもと、後から感じることも多いです。「引き寄せの法則」なんて言葉がもてはやされているけれど、はたしてヒッチハイクの出会いは「偶然なのか、それとも必然なのか」なんて考えてみると答えは全く出てきませんね!【またに哲学的!笑】なので僕は「偶然であり必然である」とかっこいい言葉にしてみようと思います!

ただヒッチハイクで1つだけ悲しいことがあります。それは「乗せてあげようと思ってくれたのに、行く方向が違ったから乗せてもらえない」という現象です。

これはヒッチハイクをしていると本当に多くて、「あぁ自分の目的地さえなければと思うことはしばしば…ん?ん???そうか!目的地を無くしてしまえばいいんだ!」と思いついたのが昨年11月の九州0円旅後編の時。

youtu.be

この時は「目的地は決めているけどドライバーさんには伝えない」というルールにしていました。その結果、3日目にしてゴールしてしまうという、完全な企画倒れでした…。(乗せてくれた皆さん本当に有難うございました!)なのでもう一度だけチャレンジできたらなぁなんて思っていました。声をかけてくれた車には必ず乗るということにしてしまえば、いままで「偶然」声をかけてくれていた人たちと「必然」の出会いに変えてしまえるのではないか?いままで乗れなかった人の車に全部乗ってしまったらどうなってしまうのか?もしかしたら山の真ん中で「クマに食われて死ね!」と降ろされてしまうかもしれないし「ちょっとした観光名所あるから案内してあげるよ!」となるかもしれないし、ヒッチハイクを通してできるだけ自分のことをフリーな存在にした時に起こる「ナニか」がめちゃくちゃ面白いんじゃないかと思っています。(日本一周なんてできてしまったらもうそれはそれはやばいね!!!)ということで!!「50円依頼」と共に「行き先未定ヒッチハイクで日本一周できたら面白い」というイベントもやってみようかなと思っています。もし見かけたら乗せてくれたら超絶嬉しいです!

こんな感じで、今日は最近考えていたやりたいことをまとめてみました。

それじゃまたね!

『できない』があるから『できる』が輝くんじゃないかな。

6/2〜今日まで、リゾバで仲良くなった3人と遊んでいた。和歌山では、リゾバ先からお叱りを受けた(寮をラブホみたいに使うな!って言われた)が、その後は砂浜(勝浦の海はメッチャキレイ!!)で花火をしたり、淡路島ではバナナボート(コウジの海開きでした!!)やコテージでの宿泊(小4?以来)など、とにかく楽しかった。いまから夜行バスに乗って東京に帰るのだが、21時に出発なので、神戸のカフェでコーヒーを飲みながらこの記事を書いている。

 f:id:KojiBlog:20170607173835j:image

 

 「できない」があるから「できる」が輝くんじゃないかな。

リゾバで仲良くなった友達とは、一緒にいた期間だけで考えたら一ヶ月ちょっとだったと思う。けれどメッチャ仲良くなれたのはどうしてかな?って考えたら『頑張ればできることをあえて頑張らなかった』からだと思う。

https://www.instagram.com/p/BVB-3fEFCSJ/

淡路島たのしかったー!#楽しい #バナナボート #淡路島 #コテージ

4人で集まる時に、自分にできたのは料理を作ることや動画を撮ることぐらいだったと思う。基本、寝るのが好きで、ダラダラしていたいので、家事を手伝ったりするのはあんまり得意じゃない。たぶん家事とかも頑張ればできたんだけど「頑張ればできる」って状態は短期的(その場しのぎ)には有効なだけで、長期的になってくると、自分をすり減らすことになっちゃうんじゃないかな。

【過去記事】

不調和の8割は「頑張りすぎ」 - コウジの体験記

人って誰かができればやらなくなる習性(3.4.3の法則的なもの)がある気がして、「誰かができる!」と分かればたぶん自分ではやらなくなるし、やったとしても、そのほとんどを相手に任せてしまうようになると思う。けれど「頑張ってできた」方は、毎回の如く「普通にできる」を周りから求められ、そのギャップにシンドくなった本人がバーン!と爆発してしまう(かもね)。さらに言うなら、自分が頑張ってしまうことで、それが得意な誰かの輝く瞬間を奪ってしまうことにも繋がるんじゃないかとさえ思う。自分にはできることもあるけど、できないことの方が圧倒的に多くて、誰かに頼らなければ生きることも難しい。だから自分の「できる」ことを増やすってのは、誰かの「できない」を埋めることにもなるけど、自分の「できない」はマイナスなんかでは全くなくて、誰かの「できる」を輝かせること(その人の100%を引き出すこと)に繋がるんじゃないかな。「できないこと」に対して、ダメな自分…なんて気持ちを持つより「できること」「やりたいこと」に集中することの方が圧倒的に大事だったりするのかもね。

f:id:KojiBlog:20170607183515j:image

コテージで食べたアヒージョ。

f:id:KojiBlog:20170607185624j:image

第1回 水風船投げ祭り 直前の写真

この後は地獄だったよ。楽しかったけどね。笑

f:id:KojiBlog:20170607185803j:image

サイコーに美味しかった淡路島牛

 

 それじゃまたね!

【拒否権】を放棄すること。

5月のイベント「コウジの人生、自由に使ってください!」を終え、いまは和歌山へ向かっている。なぜ和歌山かというと、リゾバで一緒になった友達から「ヒモになってもいいから来て!」と交通費も全て出してくれる(最高すぎる!ありがとう!)とのことだったので「それなら行く!」とすぐさま和歌山行きを決意した。ということでいまは名古屋〜和歌山のバスの中で少し時間があるので、今回のイベントで感じたことなどをまとめていければと思う。

https://www.instagram.com/p/BUDl2WnlruN/

『コウジの人生、自由に使ってください!』in 岩手県一関市今日の依頼は路上ライブをすること。楽器も引けないし、音源があるわけでもない。それでも依頼されたので唄いました。曲は、今日が母の日ということで、石崎ひゅーいさんの『花瓶の花』にしました。全員サクラですが、4人と一匹が観てくれましたー!

 

コウジと仲良くしているとキャプテンになる説

2週間前ほどの依頼で、高校時代の友人(サッカー部のチームメイト)と飯に行くというものがあった。僕は高校の頃、キャプテンをやっていたのだけれど、その時にメンタル面がプレーに及ぼす影響をすごくチームに伝えていた。(スポーツメンタルコーチの鈴木颯人さんのおかげです!!!)その時の印象が強いのか、飯に行くと大体サッカーについてやメンタルについての話になる。いろいろ話していく中で、彼が「来年はキャプテンになる」と言いだしたので、「えええ?マジで!」とベタなリアクションを取ってしまった。これは高校のチームメイトじゃないとわからないかもしれないが、彼はどっちかっていうとみんなを引っ張る(キャプテンのイメージ)よりも自分のプレーに集中するタイプだった(実際にもう一人のCBがゲームキャプテンをしていた)。さらにベタなリアクションを取ってしまったのにはもう一つ理由がある。それは「キャプテンになる宣言」をされたのが1度目ではなかったからなのだ。あまり具体的には書けないが、ちょうど2年ほど前に、いま新潟でプロを目指して大学サッカーをしている高校時代のチームメイトから「俺はキャプテンになりたい!」と宣言されていた。(実際になるかどうかは知らないけど)その彼もキャプテンというタイプではなかったので、その時も「えええ?マジで!」とベタなリアクションを取ってしまったと思う。そんな2人がキャプテンになると知ったコウジはふと思い返してみると、高校卒業をしてから飯に行くのは、大抵その2人で「あぁ俺が洗脳してしまったかな」と少し後悔もした。もしかしたら「コウジの仲良くしているとキャプテンになってしまう説」があるのかもしれない。まぁどちらの友人もキャプテンというタイプ(これはあくまでもコウジを基準としたもの)ではなく、どちらかというとプレーで引っ張るタイプだったので、どんなキャプテンになるのかとっても楽しみです!ただキャプテンってどうしても孤独になりがちだし、いろんなタイプのキャプテンがいると思う(コウジ以外のキャプテン像に触れて自分なりのキャプテンを作って欲しい!)ので、それぞれの経験とか考えを共有できたら面白いことになるんじゃないかなと思ってます!近々そんな『キャプテンの、キャプテンによる、キャプテンの為の飲み会!』を開催したいな〜!参加したいなー!興味あるなー!って人は連絡くださいね!

【拒否権】を放棄すること。

次の依頼もまた高校時代のチームメイトからだった。どんな依頼だったかというと、「自分の代わりに大学の授業の出席を取ること」だった。詳しくは書かないが、結果的にコウジはドタキャンした。しかしいまから思うと、あのドタキャンには嫌な気持ちばかり残っている。今回、ドタキャンするに至ったことの最大の原因は、自分のことを「奴隷」として扱ったことになると思う。正直に言えば、この依頼が来た時、まじでやりたくなかった。しかし「奴隷」と名乗ってしまった以上、自分には【拒否権】は存在しないものとしてしまった。その為、嫌なものを嫌と断ることをしなかった。結果、依頼者を怒らせたし、自分の中にも嫌な気持ちが残り続けるという最悪の結果を招いた。散々たる敗北だ。「嫌なことに嫌と言えなかった自分」に対して、ものすごい後悔を感じた。しかしそれは一種のサインだったりする。自分の中の「嫌」が知れた時、自分の中の「好き」とか「〜したい」がわかったりするように。そんで今回のこと出来事でわかったのは【拒否権】を持つことは《強さ》になるんじゃねーかということ。でも【拒否権】を放棄することで【拒否権】の良さを知ることができたなと感じた。(実家を離れてみると実家って最高だなって感じたりするように)とりあえずどちらかに振れた時、その逆の良さだったりとか嫌なところが見えてくる。そこをもっと敏感に感じ取れるようになれたら嬉しいな!ということで6月のテーマは「【拒否権】を持つ」にしようと思います!



https://www.instagram.com/p/BUlVeWZFy_Y/

「コウジの人生、自由に使ってください!」のメインディッシュ! 『こどもたちと一緒にヒッチハイクの旅!』 無事にゴールしましたー!#ヒッチハイク #こども旅 #挑戦

ただいま馬耕中!!!泥遊びクソたのしい笑#馬耕 #田んぼ #高遠 #長野 #オーガニック

https://www.instagram.com/p/BUxc7wfFpkw/

朝起きたら、「コウジくんのために朝5時からクッキー焼いたよ!」と三兄弟の長男。やばい。まじ泣ける。もうこんなにも嬉しい朝はないな。ホントにありがとう!#クッキー #高遠 #嬉しい

 

自分にとって大きなものになった「子どもたちとヒッチハイクの旅!」についてはまた改めてまとめようと思います!

 

それじゃまた!!