思うこと言わねば腹ふくる…。

どうせ生きるなら、言いたいこと言って、やりたいことやってみる。そんな日々を綴ったブログです。

WEBで地域の人と繋がった日。

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この写真がかっこよすぎて惚れる。

 

こんにちは。山下清です。



豊後大野市緒方町で開催された「緒方三社 川越し祭り」が無事終了しました。 

お祭りは最高でしたが、その代償として、声は枯れ、身体のいたる所が悲鳴をあげている、まさに満身創痍のボロボロ状態です。

こんな状態なのに、明日、冬山登山に行くんです。

僕はドMです。

 

明日生きて帰ってこれるかな。

想いが形になった

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「真冬に褌一丁で神輿を担いで川を渡る」という地獄の祭り。

 

その歴史は約840年とも言われるほど、この地域にとっては重要なお祭りです。

しかし、過疎化や高齢化の波を受けて、神輿の担ぎ手がほとんどいないという状況に。

その課題を解決すべく僕が立ち上げたのがこのイベント。

真冬に褌一丁で神輿を担ぐ!800年の歴史を持つ「川越しまつり」に参加しよう!勝手にお試しシェアハウス第2弾!

 

しかし、インフルエンサーではない僕が立ち上げたイベントなので拡散力も少なく、参加者は1人も集まりませんでした。

しかし、それを見たLAMP豊後大野支配人で僕の上司であるケンさんが、

 

「うちで記事にしてみるか?」

 

と提案してくれました。そこから撮影、編集などを経て、できたのがこれ。

liginc.co.jp

 

しかし、記事を公開したのは祭りの2日前。

「まぁ1人集まったら最高だなぁ〜」なんて思っていたら、

 

なんと


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担ぎ手4人+専属カメラマン1人集まりました〜!!!

 

 

振り返れば、LIGさんとの最初の面接の時。

「山下くんは面白いことをやっていると思う。けど、その発信力は正直なところないよね。だからうち(LIGブログ)を使っていいから、それを発信してほしいんだよね!」

 

そんな風に、LIGの採用担当者の方は僕に言ってくれました。

 

そして今回、僕の想いがLIGさんに応援してもらったことで1つの形になりました。

LIGさん、ケンさん、来てくれたみんな、本当に本当にありがとう!!!

 

https://www.instagram.com/p/BcPORSwn7vf/

参加してくれたみんな本当にありがとうございましたー!!!無事に「緒方三社 川越し祭り」終わり!!!お疲れ様でした!!!また来年もよろしくお願い致します!!! #緒方三社川越し祭り #みんな来てくれてありがとう #最高のお祭り

 

出会いはWEB、続きはリアルで。

僕は、たまにすごく寂しくなる時があります。

 

特に大分に単身で引っ越してきてからは、東京の時よりも友達との距離が(精神的にも物理的にも)遠いなぁと感じることが多々あります。

 

WEBが発達したとはいえ、やっぱりリアルで会うことには勝てないと思います。

 

なので、基本的にはいつでもキヨシハウスを開放して、誰でも遊びに来れるようにして、みんなでワイワイできるようにしてます。

https://www.instagram.com/p/BaNrzBAnWy5/

 

そんな流れがあって今回のイベントにつながったわけですが、今回はこれまでの中でも「最高だったな!!!」と感じています。

 

なぜかというと、今回来てくれたメンバーがこんなことを言ってくれました。

 

「清くんって、なんだか人が集まるような人だよね!」

 

現代は、WEB上人と人が出会うことができるようになっています。しかし、だからこそリアルで会うことが重要なんじゃないかと感じています。

WEB上であれば、クリックひとつで相手と顔をあわせることができる。でもリアルで会うとなれば、お金や時間など、沢山の資源を使うことになります。


そんな中、今回こうやってお祭りというキッカケによって、5人もの人が多くの資源を使ってお祭りに参加してくれた。もうそれだけで僕はココロが弾けそうなぐらい嬉しかったです♪( ´▽`)

出会いはWEB、続きはリアルで。

 

これを合言葉に、これからも僕が先頭を切って、いろんな人の待ち合わせ場所になるキッカケ作りができたら最高だなぁ!!!そう思います。

 

WEBで地域と繋がった日

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今回、地域からお願いされたのもあり、LIGさんの力を借りてWEBで記事を出しました。そしたら、それに共鳴した5人の勇士が、この地獄のお祭り「緒方三社 川越し祭り」に参加してくれました。これだけを見たら素晴らしいイベントだったと言えるでしょう。

でも実際のところはそうではありません。僕の地区の人はこのお祭りにプライドを持っています。大家さんによると、他の地区が担いでこようとするのを、蹴って追い出したこともあるそうです。

まじか!人が集まるのか!

 

僕はそう決まった瞬間、「来てくれる人がちゃらんぽらんな人だったらどうしよう…。」「地域の人から嫌われてしまうんじゃないか…。」そんな不安がよぎりました。

 

地方ではコミュニティが狭い分、ここで嫌われたら、はっきり言ってそこに残ることはとてつもなく難しくなるでしょう。。


そんな中、来てくれた5人の勇士は、みんな一生懸命神輿を担ぎ、写真を撮り、積極的に地域の人とつながってくれました。

 

そしてお祭りが終わったあと、今回の祭りの中心の方が僕にこう言いました。

 

「今までは、正直なところ外部から担ぎに来てくれる人にあまりいい印象を持っていなかったんだ。なんか度胸だめしみたいな感じで、キツかったらすぐ肩を外すんだ。でも今回は違った。みんな最後まで一生懸命になって神輿を担いでくれた。これならまた来年も来てほしいな。山下くん、そしてみなさん、今回は本当にありがとう!」

 

その後も、多く地域の人から「今回はありがとう!」と声をかけてもらいました。

 

仕事、仕事で地域の活動になかなか顔を出せていなかったので、地域の人とうまくやっていけるかなと不安になっていたのですが、今回のお祭りで少しだけ地域の人に認められたような気がしました。

 

2017年の「緒方三社 川越し祭り」は、

 

WEBで地域の人と繋がった日

 

になりました。

 

 

 

本当にありがとうございました!!!

 

polca.jp


最後になりますが、Polcaで合計6000円も支援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。おかげで最高のお祭りにすることができました。
お返しの方は少しずつではありますが、作成してお送りさせていただきたいと思います。どうぞよろしく御願いいたします。

 

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この写真もかっこいいなぁ。

 

 

 

思うこと言わねば腹ふくる…。

「安定」の殻に閉じこもってんじゃねーよ!ばーか!

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人は「余裕」がなくても「挑戦」することはできるが、「余裕」があると「挑戦」しやすくなると僕は思う。
そして、僕は職(地域おこし協力隊)という「余裕」を得た。家は5DKだし、車もあるし、なにより、明日食うに困らない食べ物がある。これは昨年の自分から見たら最高に幸せなことだ。

 

しかし、人の幸せの価値観は、環境によって変わる。

 

https://www.instagram.com/p/BMz3ThqAqp1/

とりあえず前編終わり!諸事情(動画で公開)によって少しプランを変えて後編のチャレンジを今日かスタートします!お楽しみに\(^^)/

 

例えば、昨年の今頃は、0円で旅をしてみた。その時は100円単位で喜びを感じられていた。

 

 

youtu.be

 

 

しかし、今はどうだろう。月給16万6千円もらっていると、100円をもらったってこれっぽっちの喜びすら感じない。

 

これはやばい。

 

https://www.instagram.com/p/BNAlA4lgtLq/

九州第2弾の企画も無事終了!最後はゲル兄さんのとこにお世話になりました。最後まで素敵な出会いに恵まれました。これから東京帰ります!

「余裕」は「挑戦」を生み出すと書いたが、「挑戦」使い方を間違えると、それは「浪費」という地獄になる。

 

旅をしていた時だってちゃんと生きながらえることができていた。さらに言えば、誰か何かをいただき、「俺は生きているんじゃない。生かされているんだ。」と、とてつもなく感情が揺さぶられた。しかし、いまは何があっても足りないと思ってしまう。足りないからお金を使って、買い足そうと考えてしまう。

https://www.instagram.com/p/Ba49QRYHMPa/

人生でいちばんでかい買いものしました。これで車中泊の旅に出ることができるな。本当にありがとうございました。#田舎では車必須 #買いもの #クルマ買っちゃった #移住4ヶ月目にして #とりあえず車中泊の旅に出てくるわ

なぜだろう?俺は「余裕」を手に入れたはずなのに、いつの間にか「不自由」になっていないだろうか。

 

この矛盾はなんだろうか。

 

答えは分からない。ただ、たったひとつあるとすれば、「ただ生きていればいい」という大切にしていた基準を見失っているのだろうと思う。

 

あぁ見えてきた。これがビジネスというものなんだな。別に悪いことじゃない。お金が介在していることだ。損得だって発生する。だから、利益を生み出す必要がある。

 

でもそれは、その生き方は全てオレそのものなのだろうか???

 

俺はそのためにサッカーを始めたんだっけ?

俺はそのためにヒッチハイクをしたんだっけ?

俺はそのためにWWOOFをしたんだっけ?

 

ちげぇーだろ!!!


やりたいからやってたんだろ???忘れんなよ俺。

 

「不利益を被るなぁ」とか、「それやって意味あんの?」とか、クソ食らえ!って言ってだじゃんか。

 

ましてや、つい3秒前まで「将来のために貯金をしよう。」と考えてた俺。バカか!

 

何が起こるかわからない未来よりも、”いま”やりたいことに投資すんだよ!

 

「生きてさえいれば、何度でもやり直せる」ってこれまで「挑戦」してきたわけじゃんか。なんでもいい。自分がこれだっていうもの始めようぜ。


「余裕」がある人が「余裕」がない人を助ける。そうやって、これまで生かしてもらっていたんだ。今度は自分がする番だろ。

 

「安定」したんだ。「余裕」ができたんだ。だからそれぶっ壊しにいけよ!

 

 

ということで、僕は「余裕」ができたので「挑戦」することにいたします。

しかし、僕にできることがあまりにも少ないので(話を聞く、ヒッチハイクのやり方を教える、一緒にサッカーをするぐらいしか思いつかないので)、とりあえずなんでもやってみて、自分の未知なる可能性を見つけてみたいと思います。

マイカーがあるので、時間があえば日本全国どこでも行けます。
頼まれたことはなんでもやります。でもやってみて嫌だなと感じたことは「嫌です」とちゃんと伝えるようにします。もし楽しい!面白い!と感じたら、「これめっちゃすきー!あげぽよー(古い)!」って感じで喜びます。

自分の予定を公開するので、ここイケんじゃね?と思ったら、気軽に連絡してみてください。

 

連絡先

Tel:09057535069
LINE:kozzy1001

 

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思うこと言わねば腹ふくる…

僕は体育会ですが?なにか?

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僕は3歳からサッカーを始めました。僕はサッカーが大好きです。

でも1度だけサッカーをやめたことがあります。

そのきっかけはコーチの、

 

「怒鳴り声」「これをやれば上手くなるという押しつけ」でした。

 

ぼくはただ「好きでやっていた」のに、いつのまにか「上手くなるため」に変わっていました。それがストレスで、僕は病気になり死にかけました。

 

たしか、小学生のときです。

 

それから僕は、そういう大人を信用しないようになりました。

 

なので、すげー怒鳴る人とか、何かを押しつけてくるやつはクソみたいに嫌いです。

 

まじで嫌いです。

 

押しつけの中でも、特に嫌いなのは体育会系のノリ。

 

体育会系だからという理由だけで、酒を飲まされたり、何か面白いことをやれみたいなあのノリが大っ嫌いです。

 

お酒の話だけで言えば、その人の親がアル中とかで苦しんだ経験を持っていたらどう思うのか?みたいなことを考えないわけです。

 

飲みたきゃ飲むし、オモロイことを思いつけばやります。

 

一番厄介なのは、それを善意でやっているパターン。

 

コーチだって、僕のことを病気にしたくて指導していたわけではないはずです。

 

でも僕はそれが原因で辞めていった仲間も見てきました。

 

ぼくはそれを、「善意という名の殺人」と呼んでいます。

 

当時、僕が実際に死んでいたら、両親はきっとそう思ったことでしょう。

 

だからこそ、

「いいことをしているつもりだから、そんな自分を振り返ることができねーんだよ!勘違いしてんじゃねぇよバーカ!」

 

と思います。

 

 

どんなに素晴らしいことでも、押しつけた時点で、それは殺人。

 

なので、そういうことをしてくる人とは仕事関係であろうがなんだろうが、ぼくは縁を切ります。

そういった意味で、僕のことを諦めてくれた両親と良好な関係を築けているのは、ある意味必然なのかもしれません。

 

koji-diary.hatenablog.com

 

そして、そんな圧力に屈せず、自分の決断で未来を決めた知人に、

 

心からの「Good job!!」を送りたいと思います。

 

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思うこと言わねば腹ふくる…。

諦めるということ。

僕は1年前こんなことをしていました。

youtu.be

 

そんでいまはこんなことをしています。

liginc.co.jp

 

僕の人生は、

 

1、高校サッカーでキャプテンとして華々しく散り、

 

2、引退したら急に大学に行かないと言い出し、

 

3、なんとか大学に行かせたと思ったら、

 

4、タイに行って人生観変わったからやっぱ大学休むわ!と休学し、

 

5、旅したら地方に移住したくなったから大学やめるね!と退学。

 

6、なんか働けるところ見つかったから大分に移住するわ!と就職。

 

この変わりようは、まるでロケットのようです。

 

まさに、一寸先はなんとやらです。

 

https://www.instagram.com/p/BbEwML0nMEh/

どうも岡藩の落ち武者です。すいません。嘘です。今日はLAMP豊後大野でハロウィンパーティーでした!今日の為に2週間髭を伸ばし、ハリウッド用のメイク道具を使って、約1時間かけてメイクをして、出来上がったのがこちら。来年はどんなコスプレしようかなぁ。#LAMP豊後大野 #ハロウィンパーティー #落ち武者 #コスプレ #ゲストハウス

 

そんな息子を持ってしまった両親は、最初は困惑していたものの、

 

4つ目あたりから、

 

「この子は何を言ってもしょうがないからやりたいようにやらせよう。」

 

と僕のことを諦めてくれたように感じます。

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人によっては、そんな育児放棄をするなんて最低な!という人もいるかもしれません。

でも僕はそんな両親のことが大好きです。

 

「諦める」という言葉は、放棄、断念、ギブアップなど、割とネガティブな感じで使われることが多いと思いますが、「諦」という字を調べると、

あきらかに。ものの真実をよく見る。あきらめる。断念する。

とあります。

ということは、「諦める」という言葉のイメージには、いつの間にか「明らかにする」「ものの真実をよく見る」という大切な部分がゴッソリ抜け落ちてます。

 

家族の話に戻れば、

 

「息子には息子の人生があるんだな!」

 

という「真実をよく見た」のかもしれません。

 

それ以外のもので考えると、

 

例えば、僕は、高校卒業後にサッカーを続けることもできました。

 

しかし、ケガがちの身体と徹底的に向き合って現役を続けられるほど、僕に現役への情熱は残っていませんでした。

 

 

そこで、僕は自分の心の状態を「明らか」にしたわけです。

 

これが、両親やコーチから「絶対にサッカーを続けるんだ!」とプレッシャーを受けたらサッカーを続けていたかもしれません。

 

しかし、そんな状態でサッカーをしてもつまらない!ということ、小学生の時に病気として経験したので、僕はサッカーを続けることを諦めたわけです。

 

つまり、諦めるというのは、自分の内なる神に従うということでもあると思います。

 

自分のことがわかるのは自分だけ。

 

みんなからいろんなアドバイスをしてもらうこともあるけれど、

 

「自分は自分。他人は他人。」

 

って諦めてしまえば、割と人生が明るくなったりするかもしれません。

https://www.instagram.com/p/BbQ0qo6H9dU/

美味しいコーヒーを飲みながらLIGブログの記事を書き上げる。BGMにはビリー・ジョエルの「Piano Man」が流れ、ふと見上げると紅葉が目の前に。あぁ、俺はなんて幸せな環境で仕事ができるんだろうか。そういえば!今月いっぱいだけですが、大分のIT関係の方は、宿泊無料らしいっすよ。仕事でも、休暇でも、こんな環境で時間を過ごしたら、心は満たされるかもしれませんねー(╹◡╹) 【1カ月限定】LAMP豊後大野でとんでもない宿泊プランをはじめます。https://liginc.co.jp/373582#LAMP豊後大野 #ゲストハウス #美味しいコーヒー #目の前は紅葉でいっぱい #最高の環境 #宿泊無料 #大分のIT関係

 

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思うこと言わねば腹ふくる…。

ブログタイトル変えてみました。

みなさん、こんにちは。山下清です。

早速ですが、ブログタイトル変えてみました。

 

理由は2つ。

 

1つは、大分に移住して、ビジネスネームの山下清を使っているため、自分が”コウジ”なのか”キヨシ”なのか、僕の中でよくわかんなくなってきたから。

 

liginc.co.jp

 

もう1つは、単純に書いていることとタイトルがかみ合わなくなってきたから。

 

以上の2つの理由から、

 

『ブログのタイトルを変えてみよう!!!』

 

昨晩の深夜1時過ぎに思い立ってしまったので、そこからなんやかんや考えて、深夜2時過ぎに、無事、タイトルが決定しました。

 

それがこれ。

 

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なぜこのタイトルにしたかというと、僕が仕事?で書いているLIGブログの方は、どちらかというと情報を発信することがメインになります。

 

しかし、このブログは、坂爪圭吾さんの言葉を借りて『発信よりも発熱』でいきたいので、思ったことをそのまま言葉にできるブログ?日記?にしようと思いました。

 

ibaya.hatenablog.com

 

坂爪さんのブログは本当に優しいです。

 

方向性は決まったので、タイトルを考えた時に

 

「思ったことをそのまま言葉にできるブログ」

 

っていうタイトルにしようかと一瞬思いましたが、

 

ダサい。ダサすぎる。却下!!!

 

となり、思いついたのが。ことわざ。

 

同じような意味合いのことわざを探してみてもあまりピンとくるものがなく、少し諦めかけていた時に、逆説的な意味にはなってしまうけれども

 

『思うことを言わねば腹ふくる』

 

に出会いました。

 

意味的には、

 

「心に思っていることを言わないでいると不満がたまり、腹にものがつまっているようで不快であるということ」

 

たしかに、言いたいことを言えていないと、心の便秘みたいにお腹のあたりが重くなる感覚があるなぁ、と感じました。

 

昔の人は、身体からのメッセージをちゃーんと聞けていたんだなぁ…。

 

ブログのタイトルは変えましたが、これからも書く人間は僕ですので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

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思うこと言わねば腹ふくる…。

「1人の目よりも11人の目」オンライン型シェアハウスをやりたいです。

地域おこし協力隊として赴任して3ヶ月が経ち、先日、清ハウスでは豊後大野の若い人たちを集めて「鍋パーティー」を行った。

https://www.instagram.com/p/BaNrzBAnWy5/

昨日は「清ハウスで鍋パーティー」を開催しました。来てくれたみなさん、本当に本当にありがとうございました!僕はいま絶賛二日酔い中でして、昨日の記憶があまりないのです。ただ、朝起きたら、僕は裸でした。おじさんを一人家に泊めたことを考えると、あってはならないことが起きたのかもしれません。こんなことになるなら、女性限定のイベントにすればよかったといまさら後悔をしています。気が向いたらまた開催したいと思います。次回は女性限定にするもん!!!絶対にするもん!!! ps.企画した当初は少人数しか集まらないだろうと思ってたので、こんなにも集まってもらってマジで泣きそうでした。本当に本当にありがとうございました。

 

「1人の目より、11人の目」とサッカー部でよく教わったが、とにかく僕ひとりでは、何かを起こしたりするのができない(アイデアはあっても労力的にきつい)ので、一緒にやる、言葉を変えれば他人の時間、アイデアを使うということが必要になる。

そういった「溜まり場」として開催した鍋パーティーは思いの外、人数が集まって面白い感じになったので、また開催したいなぁと思う。

 

さて、パーティーをしていて思ったのは、地域おこし協力隊って3年後のこと考えてないとやばくね???だ。別に考えないことが悪いことではないが、正直言うと、ただ3年間、地域おこし協力隊として働くだけなら、都会に比べたら安い給料で行政からいいように使われているだけになってしまうと思う。言葉は悪いけれども。

 

実際、話を聞く限り協力隊として赴任した地域とは別の地域(特に都市部)で就職することが多いらしい。

 

これは行政としての責任もあるとは思う。

例えば、地域おこし協力隊を定住させたい、地域おこし協力隊を使って移住者を増やしたいと思うのなら、3年後の就職あるいは起業を徹底的にサポートし、それまでのプロセスをコンテンツにしてしまう必要があると思う。僕はそれができそうだったからLIGさんと一緒にやりたいと思った。例えばこんな感じ。

 

liginc.co.jp

 

以前の僕も含めて、移住を考えている人が気にするのは、「人、家、仕事」の3つであると考える。つまり、先に移住している人の「生活」を知りたいわけだ。

 

だから、「地域おこし協力隊として赴任しました、3年後には違うところに引っ越して就職しました。」という結果では、移住者なんか増えるわけない。だって「生活できませんでした。」っていう情報があったら移住なんかしないでしょ?

 

僕が思うに、地域おこし協力隊は広告塔だ。自分の「生活」をみんなが知ることができるように、可視化されるわけだ。しかし、現代ではSNSの普及で、楽しくないのに、楽しそう生活しているのを発信していたら、その嘘はすぐバレる。

 

なので行政に、「移住者を増やしたい!」「もっと街を変えたい!」という気持ちがあるのであれば、広告塔としての地域おこし協力隊を「楽しく生活させる」ことをサポートして、地域おこし協力隊の「ファン」を増やしていく方向で動いていく必要があると思う。

 

とここまでは行政について考えたが、もっと課題があるのは協力隊の方だと思う。

 

僕もそうなんだけど、市役所あるいは指定管理者に言われた仕事をやっているだけならば、ただのロボットじゃないか。そんな仕事をしていたら、数年後にはAIに仕事を奪われる存在になるだろう。「でも、副業ができないし…市がサポートしてくれないし…」なんて言い訳をするのなら、「なんで週に3回も休みがあるのに、何も行動を起こさないのかい?」と聞きたい。

 

市役所だけ、あるいは指定管理者だけに依存していたら、「契約更新しないよ?」と脅されたらそれまでになってしまう。それなら、例えば、人の繋がりを作っておいて、転職先を見つけておくのでもいいし、協力隊の時は無償でも、起業の準備、あるいは始めてしまうのもアリだと思うし、とにかく自分を支えてもらう数を増やせば、「その脅しには乗りませんよいつでも辞めます!」と対等な立場で入れる訳で。

 

そういうことで、僕はLAMPだけの仕事をしていたら、すごく危ない状況なので、それ以外の複業の案を持っておく必要がある。いま考えているのは、スポーツメンタルコーチとしての無料セッションなどだ。

 

とまあこんな話を日々できるように、僕の家を解放してオンライン型のシェアハウスにしてしまいたいなぁと思っている。日々はfacebookの秘密のグループで、ああでもないこうでもないとオンラインで繋がり、リアルで会う時は清ハウスでもいいし、立ち回りで行ってもいい。とにかく人との繋がることのできる場も作りたい。

 

シェアハウスとした理由は、移住を考えている人も対象にいれているから。まぁシェアハウスというよりはお試しハウス的な感じかな。日々、面白いことを先に移住しているたちと一緒に考えながら、その場所がいいな!って思ったら、そこのリアルを体験できる。そんな仕組みがあったら、めっちゃ移住しやすいんじゃないかな。だってその人の「生活」がめちゃくちゃ見えるから。

 

「1人の目よりも11人の目」ということで、僕ひとりでは何もできないので、あなたの助けを待っています。一緒に楽しいことしましょう。

 

Tel:09057535069

LINE:kozzy1001

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それではまた。

『野暮も野望も全部&清ハウスで鍋パーティー』 10/13の18:30〜開催が決定!

『野暮も野望も全部&清ハウスで鍋パーティー』
10/13の18:30〜開催が決定!

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参加費は50円!いつ来てもいいし、いつ帰ってもOK!! お酒、食べ物、持ち込み自由!部屋は大体、10〜15名ほど入れる予定です!2名までなら清ハウスに宿泊可能です!
ただ、もし可能であれば、参加者の皆さんにはマイ箸、マイ茶碗を持参していただけるとエコに繋がるかなぁと思っています。

さて今回は、僕が主催の武藤さんにめちゃめちゃお願いして、このパーティーを開催させていただくことになりました。なので、なぜこのような形のパーティーにしたいのかを少し説明させていただきたいと思います。
 

【もっと会議をカジュアルにしたい!】

 

これまでの会は誰かが話しているのをみんなで聞くというものでした。しかし、前回の終了後に自然発生的に井戸端会議のようなものが起こっていたのを見て、みんな各々がざっくばらんに話す機会があってもいいのでは?と感じました。なので今回はゲストスピーカーなどがいるわけではなく、みんなで美味しいお鍋を食べ、美味しいお酒を飲みながら「豊後大野でこんなことできたら楽しそうだよねー!」と語り合えたら最高だなと思っています!

 

【みんなが創り上げる会にしたい!】

 

これまでの会では主催者側からの食事の提供があって、その対価としてお金を支払っていましたが、今回はそこを省いてしまおうと思います。なぜかというと夏はBBQ!冬は鍋!って感じで、全員参加型のイベントになれば、何か一つのことにみんなで取り組むことで、お互いに心を通わせることができるのではないか?と思います。「まずはお互いのこと知り合っちゃおうぜ!その上で野望を語り合っちゃおうぜ!」って感じです。なので、わざと参加費を50円という形にして、例えば、カセットコンロやお鍋を持って来れる人は(現在1台のみ…)それだけでみんなを楽しませることができるし、お酒を持って来れる人は、みんなをベロンベロンの酔っ払いにすることだってできます!とにかく参加する人全員が主催者であり、お客さんでもあるという形ができたら最高です!

 

【継続的な会にしたい!】

 

「野暮も野望も全部」という会は、もう本当に最高だと思います!武藤さん主催していただき本当に有難うございます!
しかし、武藤さんご自身も仰っていたように、すぐ後には僕たち若いメンバーがこの会を引き継いでいくことになるでしょう。そうするとクオリティの高い会ばかりだと、運営側はその維持をするだけに必死になってしまうかもしれません。僕はそれでは本末転倒になってしまうと思うので、先に言っておきます。僕は今回、主催らしいことはほとんどやらないです!笑 むしろ真っ先に美味しい鍋を食べ、美味しいお酒を飲んで、酔っぱらうと思います。でもそれでいいと思っています。主催者側が「頑張らなきゃいけない!」というハードルができてしまうと、継続的な会になっていかないと思います。一番の目的は「みんながだべること!」それさえ達成してしまえばいいので、今回の例がいい感じになって、同時多発的にこんな会議が行われるようになったら最高です!

 

以上のことが、今回の『野暮も野望も全部&清ハウスで鍋パーティー』趣旨になります。

 

取り急ぎ、とりあえずいま決まっているのは、10月13日に清はハウスで鍋を食べながらお話ししましょうということだけです。
これから詳細を詰めていくので、もし参加される方がいましたら、僕にメッセンジャーでメッセージを頂くか、下記連絡先までご連絡いただければと思います。

山下清 連絡先》
TEL:09057535069
LINE:koozy1001

ご連絡いただいた方は、メッセンジャーかLINEで今回のイベントのグループを作りますので、そこに招待します!みんなで楽しい会を創りましょう!

もし参加はできないけど、応援してるー!なんて方がいましたら、この記事をシェアしていただけると、もう飛び跳ねて喜びます!よろしくお願いいたします!